ゼロの使い魔 三美姫の輪舞
第3話
テファを連れてトリステイン王国に戻る一行。
初めて家を離れることに不安そうなテファ。
シエスタはテファにタメ口なんだね。
トリステインに戻ってきた一行を労うアンリエッタ。
一同はテファがハーフエルフであることに驚きますが、サイトを救ってくれた恩人であるテファに自分が後ろ盾になるから安心してくださいと慰めます。アン様優しいよアン様。
ジョゼフの手番
ジョゼフって原作のイメージだともっと渋い声かなと思ってたんですけど、
かなり若々しい声ですね。
アルビオンについての諸国会議などは茶番だと言うジョゼフ。
その先にある目的とは?
場面戻ってトリステイン。
シェフィールドが言った「もう一人の担い手」の意味を考えるアンリエッタとルイズ。
ハーフエルフであるテファも魔法が使えるのではないかと問うが、テファは過去の記憶がフラッシュバックし、その場から去ってしまいます。
夜、みんなが寝静まった後、屋上でハープを奏でるテファ。
ブリミルの歌、音楽は初公開か。ガンダールヴとヴィンダールヴまでしか聞けませんでした。
大変なことに巻き込んでしまったのではないかと心配するサイト。
それに対し、外の世界を見てみたかったから後悔はしていないと告げるテファ。
そして魔法が使えることを告白するテファ、しかし過去の記憶からそれが良いものなのか分らないため不安だと言います。それに対し、悪いもののはずがなくきっと何か意味があるんだと言うサイト。
いつでも力になると言うサイトに対して、サイトが友達になってくれて良かったとテファは笑顔を見せます。
翌日、正式にシュヴァリエに任命されるサイト。
さらには直属のお付きのメイドに任命されるシエスタ、ほっちゃん大勝利です。
シエスタ黒いよシエスタ。
学園に帰ろうとするルイズ達。
城に残るテファにも一緒に来ないかと声をかけますが、まだその決心がつかないと断られてしまいます。
それでも食い下がるサイトにルイズは来なくていいと冷たい言葉。
しかしその冷たさの裏には、運命に向き合って胸を張れというメッセージが込められていました。
ここの描写があってくれて良かったです。
前回から妙にルイズがテファに対して辛辣だなと感じていました。
これが単にサイトを巡っての嫉妬だとすると、焼きもちのあまり意地悪なキャラになってしまうなと心配だったのですが、さすがはルイズ、ちゃんとテファにもツンデレで接していました。
学園に帰るとシュバリエサイトの歓待式。
水精霊騎士隊とか少々唐突w
キュルケとかモンモンとかいっそ懐かしいな。初期サブメンバー1人勝ちのタバサは余裕の自室読書。
最後に登場したお姫様はテファいじめの彼女だっけ?覚えてないや。
こうしてルイズ達は再び学園へ戻ってきました。
雑感。
前話よりずっと面白かったです。
まぁ今回話くらいまで、急いで終わらせたい気持ちはあったんでしょうね。
今回はルイズが目立たなかったなぁwアン様の出番があって良かったです。
最近自分の行動のあらゆるところで釘宮ボイスと能登ボイスを聞いてる気がする。
というか、ふと思ったんですけど、今回の4ヒロインの声優さん。
ルイズ=釘宮理恵さん
アンリエッタ=川澄綾子さん
ティファニア=能登麻美子さん
シエスタ=堀江由衣さん
って豪華すぎやしません?w恐るべしゼロの使い魔。
次回「噂の編入生」
テファが学園にやってくるぞ!