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自分が見てきたものの中で個人的に名作と思ったものを、順不同に、そしてジャンル問わず語っていく自己満足日記です。
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2008.06.15 Sun
かわいいぼうや おいでよ おもしろいあそびをしよう
G線上の魔王

ハルルートクリア。
水羽シナリオに入らない4章後半から最終章までの盛り上がりは
さすがと言ったところでしょうか。
この作品の中では一番おもしろいルートだったと思います。

以下、ネタばれ含みます。
さすがに本筋ルートだとは思いましたが、正直出来はいまいちかなと。

※批判的な意見が続きますので、ご了承ください。


そもそもこの作品の登場人物はほとんどバックグラウンドに重い過去を背負っていて
非常に気が重くなります。
そういった意味では5章はハルルートであり、魔王ルートでもありましたね。
魔王の重い過去がドキュメント風に語られ、正直応援したくなる場面もありました。
それに引き換え、主人公の情けないこと。
前章までの頭の切れの良さもどこへやら、5章ではまったくと言っていいほど見せ場なし。
クラスメイトとかに普通にやられるなよと。

逆に魔王の策略と残虐性、存在感の方がよっぽど魅力的で、お話としては面白かったです。
そしてエンドロールの後に最終章、嗚呼、こーきちまったかと。
ハルが玄関開けて出迎えた場面の衝撃はさすがに「おおっ」と思いましたが、その後の展開がorz

「彼女には未来があるから、俺が犠牲に」とか止めてください。
あそこから、各ヒロインが面会に来る場面とかは所謂「泣き所」なんでしょうが、個人的にはダメでした。逆に冷めたというか。みんなが幸せになる方法を取ろうよ。

総評として、前回も書きましたが、
意外性、リアルっぽさを狙いすぎて失敗してるかなという印象。
最初の椿姫ルートはいい出来でしたが、3章から段々違和感が。
花音ルートはコーチの部分と花音の謝罪のとこが見せ場だったのかも知れませんが完全に失敗だと思います。あんだけ嫌悪感抱かせる母親に寛容な目は向けられませんよ。
4章は何というか水羽ルートの存在意義がイマイチわからない、従ってこの作品における水羽の意味があまりないように感じました。いや可愛いですけどね。むしろユキルートだったのかなと。
5章?最終章までは急に主人公がダメになった印象、あとハルの性格が掴めなかった。
登場時にあれだけ不思議な存在感を醸し出し、特殊ヒロインを匂わせていたのに
急に媚びだしたりと中途半端な印象は受けました。
反面、復讐に至る経緯が語られてからの魔王は、頭も切れて悪役として見事なまでの存在感でした。

前作車輪がヒットした時点で今作品の方向性もほぼ決まったのでしょうが、
これは個人的なことですが、その驚かせる演出のほぼ全てを予想できてしまったのも
純粋に感動できなかった理由だと思います。

辛辣な意見ばかり書きましたが全体としては高水準だと思います。
日常会話が面白いし、ヒロイン達も魅力的。何度も言いますがCGが超美麗です。
ただ、自分的には大満足とはいかなかったというだけ、こればっかりは仕方ありませんね。

ではプリっちをやるとしましょう。

テーマ:PCゲー - ジャンル:ゲーム
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